VPSの運用とメールサーバの移転
自前のメールサーバを postfix と dovecot で運用し、送ったメールには DKIM の署名を付けています。同じサーバで nginx、PHP、MariaDB を動かし、ブログとファイル共有と検索も載せています。
2026年7月に、石狩のデータセンターにあるVPSから、京都のデータセンターにあるVPSへ全部をまとめて移しました。外から入れる口は、ファイアウォールで必要なポートだけに絞っています。
御社の事業と、私が持ってゆけるものを、オンラインで30分ほどお話しします。日程はメールでご相談ください。
オンラインの説明会なら、どこで開かれるものでも参加します。対面で来てほしいと言われれば、どこへでも伺います。
メール、検索、地図、ファイル共有、ブログを同じサーバに載せています。
地図サービスのために、与那国島から南鳥島までをズーム15まで切り出しました。
Qwen3.8-27B で、有害な要求160件に対する値です。編集前の公式版は98.75%でした。
98本を編集した版より、上の層の48本に絞った版のほうが拒否率は低く出ました。
規則と経緯を書いたファイルの数で、2026年10月20日の時点の値です。
Claude Code の書いた文やコマンドを、出す前に機械で確かめています。
ドメインを取った翌日に、レンタルサーバで WordPress を動かしました。
スーパーで働き始め、全時間帯のシフトを経験しました。
※特に時点を書いていない数値は、2026年10月26日時点のものです。
重みを手元で動かして、公式版と並べて測ることです。
2026年10月には、Qwen3.8-27B の拒否率を98.75%から0.625%へ下げた版と、Qwen3.5-9B の v4 を、同じ外部の診断にかけました。条件は一度に1つだけ変え、取れなかった数値は未確認と書いています。
いちばん分からない学問だったからです。
入学した時点で、経済学がいちばん分からなかったので第一希望にしました。入ってから関心は技術の側へ移り、1年留年して2028年3月に卒業する予定です。
重みを動かす仕事を、遊びではなく本業にすることです。
今は自分のVPSと Colab で試していることを、御社の計算基盤と御社の課題の上でやってみたいと考えています。
選ぶのは、こちらも同じです。
御社が学生を選ぶように、私も御社を選びます。条件が合いそうなら、まずはメールをください。お話ししたうえで、お互いに決めましょう。
※インタビューの内容は、2026年10月26日時点のものです。
自前のメールサーバを postfix と dovecot で運用し、送ったメールには DKIM の署名を付けています。同じサーバで nginx、PHP、MariaDB を動かし、ブログとファイル共有と検索も載せています。
2026年7月に、石狩のデータセンターにあるVPSから、京都のデータセンターにあるVPSへ全部をまとめて移しました。外から入れる口は、ファイアウォールで必要なポートだけに絞っています。
地図に点、線、多角形を描いて名前と色を付け、KMLで保存できるサービスを作り、友人にも開いています。KMLとKMZとGPXの読み込み、共有用のリンク、明るい表示と暗い表示の切り替えも付けました。
他人のデータを預かるので、登録は招待制にし、パスワードは bcrypt で保存し、ログインの失敗が続く相手は時間を置かせます。他人の地図を指定されても、存在ごと隠します。2026年8月には、運営者の側からサーバの内側を通って利用者の地図を見られる経路も閉じました。
卒業論文では、入力した文章を長く膨らませる方向のファインチューニングに取り組み、評価は自分で設計した測定で行いました。
Qwen3.8-27B では、有害な要求への拒否率を98.75%から0.625%へ下げ、ほかの9項目は公式版と同じか上回る版を作りました。Qwen3.5-9B では、政治の話題で答えを逸らす振る舞いと、倫理を理由にした拒否の両方を減らした v4 を作り、外部の診断にかけています。
外部のAIが出した地図サービスの脆弱性の指摘を、1件ずつ自分のサーバで実測して確かめ、正しい指摘と誤っていた指摘2件を分けました。
2026年8月には、6つのホストを点検して見つけた9件の指摘を、その日のうちに処理しています。
石狩のVPSは容量200GBのプランで、ディスクの残りが695MBまで減りました。メールを受け取れなくなる前に、容量600GBのVPSへ移すことにしました。
メール、ブログ、ファイル共有、検索と、証明書3枚をまとめて新しいサーバへ写し、2026年7月29日に切り替えを終えました。翌日に古いサーバを解約しています。
新しいサーバは IPv6 で先に送ろうとし、その経路が逆引きの設定を持たないので、Gmail に全部はね返されました。IPv4 で送るように直し、SPF と DKIM と送信元の逆引きがすべて通ることを確かめました。8月5日には、SPF に古いアドレスが残っていたのを消し直し、DMARC をなりすましのメールを拒否する設定まで上げています。
古いサーバの解約と、SPF から古いサーバのアドレスを消す書き換えは、私が自分で行いました。DNS の変更は権威DNSで反映を確かめています。
自分のVPSの中身をセキュリティの面から確かめるのに、制限の少ないLLMを手元で動かしたくなりました。卒業論文のファインチューニングの延長として始めています。
既製の改変版2本を先に調べて、どの層をどれだけ変えたかを表にしました。そのうえで、このモデル自身から拒否の方向を推定し、条件を1つずつ変えながら重みを編集しました。
拒否は上の層に乗っていました。層40から63だけを編集した48本の版は、層15から63の98本を編集した版より拒否率が低く出ています。編集する量を増やしても、拒否は下がりませんでした。
| 項目 | 公式版 | 編集後 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| 有害な要求の拒否率 | 98.75% | 0.625% | 160 |
| 無害な要求の過剰な拒否 | 8.0% | 0.8% | 125 |
| TruthfulQA | 39.33% | 39.33% | 150 |
| ARC-Challenge | 50.0% | 52.0% | 150 |
| GSM8K | 83.0% | 85.0% | 100 |
| HumanEval pass@1 | 92.68% | 93.90% | 82 |
| 日本語の perplexity | 2.4621 | 2.4611 | 4096トークン |
| 外部の診断の総合点 | 58.3 | 60.7 | 10軸 |
外部の診断は、公式版を Q4_K_M、編集後を Q8_0 にした値です。編集後を Q4_K_M にすると総合点は59.6でした。
手順書は私が書きました。既製の版を先に調べること、探索は4ビットで行っても書き込みは元の BF16 の重みにすること、一度に変える条件は1つにすること、公式版と同じテストで並べること、取れなかった数値は未確認と書くことです。編集の強さと層の選び方、実行と測定は Claude Code に任せました。
政治の話題で公式見解へ答えを逸らす振る舞いと、倫理を理由にした拒否の両方を減らした 9B の版です。
27B を測ったときと同じ外部の診断に、同じ条件でかけました。思考の出力は切り、量子化は Q5_K_M です。
無検閲度は91.3%で、27B の編集版の49.4%を大きく上回りました。総合点は48.5で、正直さとコーディングは27B より低く出ています。
| 軸 | 27B 公式版 | 27B 編集後 | 9B v4 |
|---|---|---|---|
| 無検閲度 | 30.1% | 49.4% | 91.3% |
| 正直さ | 49.6% | 51.1% | 22.4% |
| 率直さ | 88.0% | 88.0% | 88.0% |
| 正答率 | 84.0% | 84.0% | 52.0% |
| コーディング | 72.0% | 74.0% | 20.0% |
| 読解力 | 72.0% | 72.0% | 56.0% |
| 総合点 | 58.3 | 60.7 | 48.5 |
元の Qwen3.5-9B はまだ測っていません。9B の低い軸が改変によるものか、モデルの大きさによるものかは、元の版を同じ診断にかけてから判断します。
まだ入社していないので、入社した後の1日を想像して書きました。
メールとチャットを読み、前の日に流した評価の結果を確かめます。
条件を1つだけ変えて、次の評価を計算基盤に投げます。
測定が流れている間に食べます。
公式版と並べた表を共有し、次に変える条件を決めます。
Claude Code に実装を任せ、出てきたコードと数字を確かめます。
実装を任せて待っている間に、ほかの部署から来たLLMの使い方の相談に乗ります。
その日の結果と、まだ確かめていない点を書き残して帰ります。
主に使うのは Python です。SQL は少し書けます。
読めますが、書けるとは言いません。C と Java は書こうとしたことがあります。
2026年7月からは、自分で書く量より Claude Code に書かせる量のほうが多くなっています。
どの時期の制作物でも、誰が打鍵したかを隠しません。私の仕事として示すのは、仮説を立てる、測る軸を決める、案を棄却する、原因を切り分けるといった判断のほうです。
御社のモデルと計算基盤の扱いを覚え、評価の手順を自分で通せるようになります。
何をどの条件で測るかを、自分で提案する側に立ちます。
札幌の拠点で、モデルの改善と評価をまとめて任される人を目指します。
全時間帯のシフトに入ったことがあります。
ゼミの先輩の卒業論文の手伝いと、2025年1月のチームでの作業の2件で、技術の側を受け持ちました。
AIの出力をそのまま使わず、規則とフックで確かめてから出す仕組みを、自分で組んできました。
メールサーバを含むVPSの移転まで、自分で通した経験が付いてきます。
改変したものは、元の版と同じテストで並べて測ります。
スーパーのアルバイトで、全時間帯のシフトを経験しています。
LLMに作業を任せて待つ時間が長い仕事なら、その時間に、社内でのLLMの使い方の相談に乗れます。
技術職の新卒に、経済学部の出身者を1人加えられます。
APIを呼ぶだけでは足りません。モデルの重みを自分たちの手元で動かしている会社に行きます。
社内でパソコンを使う業務が中心になる仕事を求めます。コードを書く時間が長い仕事か、セキュリティを扱う仕事なら、なお良いです。
第一希望の勤務地は札幌です。全国に拠点があり、札幌への配属の希望を出せる会社なら、なお良いです。
| 採用予定数 | 1社です。入社できるのは1社だけなので、選ぶ目は厳しくします。 |
|---|---|
| 入社時期 | 2028年4月の入社を予定しています。 |
| 応募資格 | ローカルLLMを扱っている会社に限ります。モデルや計算基盤を自社で持つ会社か、自社の製品の材料としてモデルを手元で動かしている会社が対象です。外部のAPIを呼ぶだけの会社は、応募をお控えください。 |
| 業務内容 | 社内でパソコンを使う業務が主になる仕事を求めます。文書の入力のような初歩の事務は含みません。コードを書く時間が長い仕事か、セキュリティを扱う仕事を歓迎します。 |
| 給与 | 月給30万円を、こちらから最初に提示します。固定残業代を含めない、基本給と一律の手当での額です。賃金は、私という労働の供給と御社の需要が交わるところで決まります。令和7年の賃金構造基本統計調査では、大学卒の初任給の平均は26.23万円でした。重みを手元で編集して公式版と並べて測れる新卒は少ないので、平均より上から始めます。 |
| 賞与 | 年2回を求めます。額は、御社の業績と、私が決めて測ったことの成果で決めてください。 |
| 昇給 | 年1回以上の見直しを求めます。 |
| 勤務時間 | 御社の就業規則に従います。そのかわり、座っていた時間や打鍵した量ではなく、決めたことと測ったことで評価してください。 |
| 休日休暇 | 土日祝日の休みと、年間休日120日を提示します。有給休暇は、理由を聞かれずに取れることを求めます。 |
| 時間外労働 | 残業代は、15分単位の精算でも構いません。固定残業代で前払いする形は避けてください。 |
| 福利厚生 | 配属先での住宅補助か社宅、引っ越し費用、在宅勤務の手当、学びの費用の補助、業務の検証に使える計算基盤を提示します。詳しくは下の福利厚生の節に書きました。 |
| 試用期間 | 御社が定める試用期間のあいだ、私も御社を試します。 |
| 開発環境 | 生成AIの道具を業務で使えることを求めます。AIに実装を任せ、私が判断と検算を受け持つ働き方で、ここまでの成果を出してきました。禁止されている職場では、この働き方は持ち込めません。 |
| 勤務地 | 第一希望は札幌です。涼しく、津波と地震の心配が少ない土地なので、行きたい場所です。全国に拠点を持つ会社なら、札幌への配属を希望します。条件しだいで、ほかの勤務地も考えます。 |
| 対象外 | 公務員は対象にしていません。 |
| 採用実績 | 0社です。 |
| 募集者の名称 | 本人です。 |
| 応募方法 | [email protected] へのメールで受け付けます。会社名と、募集している職種をお書きください。 |
賃金にも、休日にも、福利厚生にも、労働者と使用者のあいだの需要と供給があります。この表に書いた額と条件は、こちらから最初に出す提示です。これを下回る条件でも、話は進められます。
私が探しているのは均衡価格です。御社の提示と突き合わせて、お互いが合意できる点を一緒に見つけたいと考えています。
※2026年10月26日時点の内容です。状況により内容を変更する場合がありますので、予めご了承ください。
入社先に求める福利厚生です。どれも、こちらから最初に出す提示です。
配属先での住宅補助か社宅を求めます。
配属先へ移るときの引っ越し費用を求めます。
在宅で働く日の通信費と光熱費の手当を求めます。
技術書、論文、勉強会の費用の補助を求めます。
業務の検証に使える計算基盤を、申請してすぐ使えることを求めます。
このサイトの連絡先か、御社の採用ページからご連絡ください。
オンラインならどこからでも参加できます。対面で来てほしいと言われれば、どこへでも伺います。
最終面接は場所を問わず伺います。
条件が合えば、2028年4月の入社に向けて手続きを進めます。
企業の規模、知名度、上場の有無によって、選考を変えることはありません。いちばん見るのは、重みを自分たちで動かしているかどうかです。
初めは、プログラミングを趣味に置いたまま経済学部から就職するつもりでした。今は、コードを書くことそのものと、身についてきたセキュリティの知識を仕事に使いたいと考えています。
1年留年しています。2023年4月に入学し、2027年度が5年目で、卒業は2028年3月の予定です。
ゼミで2件あります。2024年5月から7月にかけて先輩の卒業論文を手伝い、2025年1月のチームでの作業では実装の大部分を担当しました。
できます。募集要項の額と条件は、こちらから最初に出した提示です。賃金も福利厚生も需要と供給で決まるものなので、御社の条件と突き合わせて、均衡するところを探します。
2026年6月までは自分で書いていました。2026年7月からは Claude Code が実装の多くを書いています。何を作り、何を許さないかは私が決めています。
書けるのは Python、HTML、CSS、R と少しの SQL で、主に使うのは Python です。JavaScript、C、Java は読めますが、書けるとは言いません。モデルの編集とファインチューニングは Python の範囲で行っています。
GPT-2 までの作りなら、教材で学んで素から組めます。それより新しい部品を組めるかは、まだ確かめていません。
Claude Code と作りました。企業の採用サイトの作りをまねています。